ミッシーリスト 編集部執筆者:ミッシーリスト編集部
~ 温活アドバイザー・日本化粧品検定1級保有 ~
美容と健康を身近に感じられる情報をわかりやすくお届けいたします。
「腹巻きをもらったけれど、どうやって着けるのが正解?」
「素肌に直接つけていいの?」
「シャツの上から着けるもの?」
初めて腹巻きを手にした男性の中には、意外とこんな疑問を持つ方がいらっしゃるのではないでしょうか。
自分で腹巻きを買ったというより、奥さまやパートナー、家族から
「お腹を冷やさないように使ってみたら?」
と勧められて、初めて使う方もいるかもしれません。
腹巻きは難しい使い方をするものではありません。
素肌に直接つけても、インナーや服の上からつけてもOK。
仕事中、家で過ごすとき、就寝中など、その日の服装や生活スタイルに合わせて使い分けられます。
今回は、これまで腹巻きを使う習慣がなかった男性へ向けて、基本的な着け方から、ワイシャツの下での使い方、寝るときの取り入れ方までわかりやすくご紹介します。
まず知っておきたい|腹巻きはどうやって使う?
腹巻きの使い方はとてもシンプルです。
筒状になった腹巻きに足を通し、お腹まわりまで引き上げて着用します。
基本的には、おへそを中心にお腹から腰まわりまで覆うように位置を調整すればOKです。
「もっと上まで着けたほうがいい?」
「下腹部だけを覆えばいい?」
と迷うかもしれませんが、お腹全体をやさしく、苦しくないよう、自分が心地よいと感じる位置で使いましょう。
腹巻きは素肌につけてもいい?
素材や商品仕様に問題がなければ、腹巻きは素肌へ直接着用できます。
特に、肌触りのよい素材を使用した腹巻きは、素肌につけることでお腹まわりへ自然にフィットしやすくなります。
素肌に着ける方法は、
・Tシャツ一枚で過ごしたい
・インナーを何枚も重ねたくない
・薄着のまま温活を取り入れたい
・寝るときにごわつきを減らしたい
という男性にも取り入れやすい使い方です。
ただし、直接肌につける分、汗や皮脂が付きやすくなります。
清潔に使えるよう、洗濯表示を確認しながらこまめにお手入れしましょう。
インナーやTシャツの上からでも使える?
もちろん、服の上からでも使用できます。
「腹巻きを素肌につけるのはなんとなく慣れない」
という方は、まずインナーや薄手のTシャツの上から始めてみるのもおすすめです。
例えば、
肌
↓
インナー
↓
腹巻き
↓
シャツ・トップス
という順番で着用します。
服の上からなら、腹巻きが直接肌へ触れないため、初めて使う方にも抵抗感が少ないでしょう。
また、腹巻きがインナーの裾を押さえるため、座ったり動いたりしたときにシャツがめくれ上がるのを防ぎやすくなるメリットもあります。
「仕事中にシャツの裾から冷たい空気が入るのが気になる」
という方にも使いやすい方法です。
ワイシャツの下に腹巻きを着けても目立たない?


仕事中に使いたい男性が特に気になるのが、
「スーツやワイシャツの下に腹巻きをしたらバレない?」
ということではないでしょうか。
ポイントは、腹巻きの厚さです。
厚手でモコモコした腹巻きは、細身のワイシャツやスラックスの下ではラインが出たり、ウエストまわりが膨らんで見えたりすることがあります。
一方、薄手の腹巻きなら、インナー感覚で取り入れやすくなります。
特に、
・薄手
・体に沿いやすい
・ゴワつきが少ない
・裾が丸まりにくい
といったタイプは、ビジネスウェアとも合わせやすいでしょう。
ワイシャツの下で使う場合は、
素肌 → 腹巻き → インナー → ワイシャツ
または、
素肌 → インナー → 腹巻き → ワイシャツ
のどちらでも使用できます。
肌触りや腹巻きの厚さ、普段着ているインナーに合わせて、自分が快適な順番を選びましょう。
腹巻きを着けると着膨れしない?
「お腹に一枚増やすと太って見えそう」
というのも、男性が腹巻きを避ける理由の一つかもしれません。
これも、薄手のものを選べば気になりにくくなります。
腹巻きはセーターやベストのように上半身全体へ重ねるものではなく、お腹まわりだけを覆うアイテムです。
薄手で体に沿うタイプなら、見た目のボリュームを増やさずに取り入れやすくなります。
ジャケットやワイシャツ、普段着のシルエットを大きく変えたくない男性ほど、「温かさ=厚さ」だけで選ばず、薄手かどうかを確認するのがおすすめです。


暑がりの男性でも腹巻きは使える?
暑がりの男性の場合、
「腹巻きを着けたら暑すぎるのでは?」
と思うかもしれません。
腹巻きは、必ずしも厚着をするためのものではありません。
むしろ、全身に一枚多く着るのではなく、気になるお腹まわりだけを覆うという使い方ができます。
例えば、Tシャツや半袖で過ごしたいけれど、お腹まわりだけは冷やしたくない。
そんなときに、薄手の腹巻きを一枚プラスする方法があります。
暑がりな方は、
・薄手のものを選ぶ
・蒸れにくい素材を選ぶ
・必要な時間だけ使う
・暑く感じたら無理をせず外す
といった使い方をすると取り入れやすくなります。
腹巻きは「ずっと着けなければいけないもの」ではなく
生活の中で心地よく使える時間帯に取り入れることが、温活を無理なく続けるポイントです。
お腹が弱い男性にも「お腹を冷やさない」という習慣を


暑がりなのに、
「冷たいものを飲むとお腹が気になる」
「冷房の効いた場所にいると、お腹だけひんやりする」
「季節の変わり目になるとお腹まわりの冷えが気になる」
という男性もいるでしょう。
そんな冷えが気になるお腹まわりを衣類で覆うことは、日常の温活として取り入れやすい方法です。
温活というと、特別なことを始めなければいけないように感じるかもしれませんが、
・湯船につかる
・冷たいものばかり摂りすぎない
・適度に体を動かす
・お腹や足元を冷やしすぎない
といった日常生活の工夫も温活の一つです。
その中でも腹巻きは、「着けるだけ」なので、忙しい男性でも続けやすいアイテムといえます。
デスクワーク中はどう使う?
長時間椅子に座って仕事をしていると、腹巻きの締め付けが気になることがあります。
そのため、仕事中に使うなら伸縮性も確認したいポイントです。
立っているときはちょうどよくても、座るとお腹まわりが圧迫される腹巻きでは、長時間使いにくくなります。
デスクワークでは、
・座っても苦しくない
・ウエスト部分が食い込みにくい
・体をひねっても動きやすい
・長時間着けても窮屈になりにくい
タイプがおすすめです。
薄手で伸縮性があれば、通勤からオフィスまでそのまま使用しやすくなります。
自宅ではTシャツや部屋着にプラス
家ではできるだけラクな服装で過ごしたい男性も多いでしょう。
Tシャツにハーフパンツ、薄手のルームウェアなどで過ごしていると、シャツとパンツの間に隙間ができることがあります。
そのようなときも、腹巻きを一枚加えるだけで、お腹まわりを覆えます。
全身を着替える必要がなく、
「なんとなくお腹まわりだけ気になる」
というときにサッと使えるのが腹巻きの便利なところです。
寝るときにも腹巻きは使える?


就寝中にも腹巻きは使えます。
むしろ、初めて腹巻きを使う男性には、寝るときから始めるのも一つの方法です。
眠っている間は、
「寒くなったから一枚着よう」
「暑くなったから調整しよう」
と自分で細かく服装を変えることができません。
さらに寝返りを繰り返すうちに、
・Tシャツがめくれる
・パジャマの上下に隙間ができる
・布団を蹴る
といったこともあります。
腹巻きは体に身につけているため、寝具がずれてもお腹まわりを覆っておきやすいのが特徴です。
就寝時に使うなら、厚手で締め付けの強いものより、
・薄手
・伸縮性がある
・蒸れにくい
・縫い目が気になりにくい
・寝返りをしてもズレにくい
ものを選びましょう。
パジャマの上から腹巻きをする使い方も
就寝時は、素肌だけでなく、パジャマの上から腹巻きを使う方法もあります。
特に寝返りでトップスがめくれやすい方にはおすすめです。
パジャマのトップスの裾を腹巻きの内側へ入れるように着けると、裾をやさしく押さえられます。
「朝になるとTシャツがお腹の上までめくれている」
という男性は試してみてください。
素肌に着けるか、服の上から着けるかはお好みで。
その日の気温や服装、自分の肌触りの好みに合わせて使い分ければOKです。
男性が腹巻きを使うときのよくある疑問
Q. 腹巻きは一日中着けてもいい?
快適に感じている範囲で使用できますが、暑さや蒸れ、締め付けを感じたら外しましょう。
無理に長時間着け続ける必要はありません。
Q. 腹巻きはパンツの中に入れる?
必ずしもパンツの中へ入れる必要はありません。
お腹まわりに自然にフィットする位置で使いましょう。
ズレが気になる場合は、インナーやパジャマとの重ね方を調整すると使いやすくなります。
Q. 腹巻きは夏でも使える?
薄手で蒸れにくいものなら、夏にも使いやすくなります。
冷房を使う室内や冷えを感じやすい就寝中など、全身を厚着したくないときに、お腹だけをやさしく温活することができます。
Q. 直接肌につけるのと服の上ではどちらがおすすめ?
どちらでもOK。
肌触りを重視するなら素肌に、直接着けることに抵抗がある場合はインナーの上からなど、ご自身が快適な方法を選びましょう。
Q. 腹巻きは何枚くらいあると便利?
毎日使う場合は、洗い替えを用意しておくと便利です。
汗をかきやすい季節や素肌へ直接着用する場合は、特にこまめに洗えるようにしておきましょう。
初めての一枚にも使いやすい「メンズシルク腹巻」


「初めて腹巻きを使うから、厚くてモコモコしたものには抵抗がある」
「仕事中も使えるものがいい」
「寝る時だけお腹の冷えが気になる」
「暑がりだから、できるだけ薄手がいい」
そんな男性におすすめしたいのが、ミッシーリストの「メンズシルク腹巻」です。
メンズシルク腹巻は、シルクと綿を使用した薄手の腹巻き。
昔ながらの厚手の防寒用腹巻きとは異なり、普段のインナーへ一枚プラスする感覚で使えます。
素肌にも服の上からも使いやすい
シルクと綿を使用したやわらかな肌触りで、素肌へ直接着用することもできます。
もちろん、インナーやTシャツ、パジャマの上からでも使用できます。
そのため、
朝はワイシャツの下に。
帰宅後は部屋着に合わせて。
夜はパジャマと一緒に。
と、一日のさまざまなシーンで使い分けられます。
薄手だからワイシャツの下にも
メンズシルク腹巻は薄手なので、ワイシャツや普段着の下にも取り入れやすい仕様です。
「腹巻きをしていることを周囲に知られたくない」
という男性でも、日中に使いやすくなっています。
着膨れしにくいため、ビジネスシーンにも取り入れやすいのが特徴です。
伸縮性があり体にやさしくフィット
腹巻きは、ゆるすぎるとズレやすく、きつすぎると長時間使いにくくなります。
メンズシルク腹巻は伸縮性があり、締め付けずにお腹まわりへやさしくフィット。
デスクワークやリラックスタイム、就寝中など、姿勢が変わる場面にも使いやすくなっています。
筒状だから脇の縫い目が気になりにくい


長時間身につけるなら、肌当たりも大切です。
メンズシルク腹巻は筒状に編まれているため、脇に縫い目がありません。
縫い目のゴロつきが気になりにくく、素肌に直接着けたい方や就寝中にも取り入れやすくなっています。
薄手で蒸れにくく一年中使いやすい
腹巻きは冬だけのアイテムではありません。
メンズシルク腹巻なら、薄手で蒸れにくいため、季節に合わせて服装を変えながら一年を通して使いやすくなっています。
暑い季節はTシャツや半袖の下に。
季節の変わり目はシャツや薄手のパジャマに。
寒い季節は長袖や冬用のパジャマにプラス。
全身の服装は季節に合わせながら、お腹まわりの温活はいつもの腹巻きで続けることができます。
まとめ|腹巻きを初めて使う男性は「好きな着け方」でOK
腹巻きを初めて使うと、
「素肌につけるの?」
「服の上?」
「仕事中にも使える?」
と、いろいろ迷うかもしれません。
しかし、腹巻きの使い方に難しいルールはありません。
素肌に直接着けてもOK。
インナーの上からでもOK。
ワイシャツの下でも、部屋着でも、パジャマでも使えます。
大切なのは、自分が心地よく続けられる方法を見つけることです。
初めて使う男性なら、
・薄手であること
・締め付けにくいこと
・伸縮性があること
・蒸れにくいこと
・洋服に響きにくいこと
・肌当たりが気になりにくいこと
を基準に選んでみてください。
ミッシーリストのメンズシルク腹巻なら、素肌からビジネスウェア、就寝中まで、一日のさまざまなシーンに取り入れやすくなっています。
「腹巻きってどう使えばいいんだろう?」
と思っていた方も、まずは自宅や就寝中など、取り入れやすい時間から始めてみてはいかがでしょうか。
毎日の生活に無理なく続けられる、お腹からの温活習慣として活用してみてください。


〈この記事の監修者〉
ミッシーリスト スタッフ
温活・睡眠・腸活・免疫を大切に、心と体に寄り添うヘルス&ビューティーブランド「ミッシーリスト」のスタッフです。
温活アドバイザー・日本化粧品検定1級の資格を保有し、冷え対策アイテムやリカバリーアイテム、美容・健康食品などの商品企画・販売、コンテンツ制作に携わっています。
商品を日々取り扱う中で得た知識や、お客様から寄せられるリアルな声、資格取得を通して学んだ知識をもとに、温活・美容・冷え対策・睡眠環境・腸活など、毎日の暮らしに取り入れやすい美容・健康習慣をわかりやすく発信しています。

