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寝る時に腹巻きはしてもいい?メリットや選び方・注意点を解説

ミッシーリスト 編集部

執筆者:ミッシーリスト編集部
~ 温活アドバイザー・日本化粧品検定1級保有 ~

日常で役立つ美容や温活の情報をお届けいたします。

就寝時の冷えが気になり、調べれみると、いろいろな情報が出てきますよね。

その中には腹巻きの提案も多く見られますが、

「寝る時に腹巻きをしても大丈夫?」
「腹巻きをして寝ると、どんなメリットがあるの?」
「寝る時の腹巻きはよくないという話も聞くけれど、本当?」

など、腹巻きを実際に使ってみようか迷う方も多いのではないでしょうか。

腹巻きは、お腹まわりを部分的にカバーできるため、全身を厚着したくない就寝時にも取り入れやすいアイテムです。

ただし、寝ている間は長時間身につけるものだからこそ、締め付けや厚み、肌あたりなどにも注意して選びたいところ。

今回は、寝る時に腹巻きを使うときのポイントや選び方について、一年を通して毎晩腹巻きを愛用しているミッシーリストスタッフの実体験も交えながらご紹介します。

目次

寝る時に腹巻きをしても大丈夫?

寝る時に腹巻きを取り入れること自体に問題があるわけではありません。

むしろ、

  • 薄着でお腹まわりが出やすい
  • エアコンの風が気になる
  • 布団からお腹が出てしまう
  • 全身を厚着すると暑い

といったときに、お腹だけをカバーできるのが腹巻きの便利なところです。

ただし、就寝中は長時間着用するため、締め付けが強すぎるものや厚手すぎるものでは、寝苦しさやムレが気になることがあります。

寝る時には、できるだけ薄手で締め付けにくく、肌あたりのやさしい腹巻きを選ぶのがおすすめです。

寝る時に腹巻きを使うメリットは?

シルク腹巻 ミッシーリスト 寝る時に腹巻き

腹巻きの大きな特徴は、体の中心にあるお腹まわりを部分的にカバーできることです。

全身を厚着する必要がないので、季節の変わり目や冷房を使う季節にも取り入れやすくなります。

たとえば、

「上半身は暑いけれど、お腹だけひんやりする」
「薄着で寝たいけれど、お腹は出したくない」

というときにも、腹巻きなら必要な部分だけをカバーできます。

寝る時の服装を大きく変えなくても取り入れられるのが、腹巻きの使いやすさのひとつです。

お腹の温活について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
「温活とは?今日から始めたい温活習慣|まずは体の中心『お腹』から」

「寝る時の腹巻きはよくない」と言われるのはなぜ?

検索すると、「寝る時 腹巻き よくない」「腹巻 逆効果」といった言葉を見かけることがあります。

腹巻きそのものが一律によくないというわけではありませんが、就寝時には選び方が大切です。

たとえば、

  • 締め付けが強い
  • 厚手すぎて暑い
  • ムレが気になる
  • 縫い目やゴム部分が肌に当たる

といった腹巻きでは、長時間身につけることで不快に感じることもあります。

そのため「腹巻きをするか、しないか」だけではなく、寝る時に使いやすい腹巻きを選ぶことを意識してみてください。

寝る時の腹巻きは素肌?パジャマの上?

腹巻きは商品によって使い方が異なりますが、ミッシーリストスタッフは、寝る時にはシルク腹巻を素肌に直接着用しています。

ミッシーリストのシルク腹巻は、独自の編み方によるふんわりとやわらかな肌あたりが特長です。

さらに筒状に編まれているため、脇などに縫い目がなく、就寝中に肌へ縫い目が当たりにくい仕様になっています。

寝返りを打つ就寝時だからこそ、こうした「肌に触れたときのごろつきにくさ」も、腹巻きを選ぶ際に確認したいポイントです。

もちろん、肌の状態や好みに合わせて、薄手のインナーの上から着用する方法でも構いません。

大切なのは、自分が心地よいと感じる使い方を選ぶことです。

夏も寝る時に腹巻きは使える?

「腹巻きは冬に使うもの」というイメージがあるかもしれませんが、ミッシーリストスタッフは一年中、就寝中にシルク腹巻を着用しています。

夏は基本的に1枚。

薄着になりやすいうえ、寝室では冷房を使うこともあるため、お腹まわりだけをカバーしたいときに取り入れています。

また、就寝時だけではなく、オフィスの冷房が強く「今日は寒いな」と感じる日にも使用しています。

その日の気温や室内環境に合わせて使うのが、無理なく続けるコツです。

夏のお腹の冷えが気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
「お腹が冷えるのは冷房だけじゃない?夏に意識したいお腹の冷え対策」

冬の寒い日は腹巻きをどう使う?

冬も基本的にはシルク腹巻を使用していますが、寒さが特に厳しい日は使い方を変えています。

ミッシーリストスタッフの場合は、

  • シルク腹巻を2枚重ねる
  • シルク腹巻+シルク腹巻キャミソールを組み合わせる

など、その日の気温や体感によって調整しています。

「毎日必ず同じ枚数」というより、

今日は1枚で十分
今日は冷えるから重ねよう

と、自分の体感に合わせています。

温活も、無理に決まった方法を続けるのではなく、その日に合わせて調整するのがおすすめです。

寝る時の腹巻きを選ぶ4つのポイント

1.締め付けが強すぎない

就寝中は長時間着用するため、締め付け感は重要です。

できるだけ体の動きを邪魔しにくく、伸縮性があり、ゆったりと着用できるものを選びましょう。

2.薄手で使いやすい

厚手すぎると、季節によっては暑さやムレが気になることがあります。

一年を通して使うなら、気温に合わせて調整しやすい薄手タイプが便利です。

3.肌あたりを確認する

素肌に直接着ける場合は、素材だけではなく、実際の肌あたりも確認したいポイントです。

長時間つけても気になりにくいものを選びましょう。

4.縫い目やごろつきもチェック

寝返りを打ったときに、縫い目やゴム部分が気になる場合があります。

就寝時に使うなら、できるだけごろつきにくい仕様かどうかもチェックしてみてください。

シルク腹巻 ミッシーリスト ふんわり柔らかな腹巻き

ミッシーリストスタッフは朝まで腹巻きを着用

ミッシーリストスタッフの場合、寝る前につけ、朝起きるまで着けたまま過ごしています。

特に季節の変わり目は、

「そんなに寒くなかったから大丈夫」

と思っていても、ふとお腹や腰まわりに触れてみると、

「思っていたよりひんやりしていたかも」

と感じることがあります。

そんな経験もあり、季節を問わず就寝時には腹巻きを使うことが習慣になっています。

購入者からも「寝る時に使っている」という声

ミッシーリストのシルク腹巻は、就寝時に使用されている方もいらっしゃいます。

実際の購入者レビューでも、寝る時に使用しているという声が見られます。

また、毎日使うために洗い替えとして複数枚購入したり、

  • 自分用+洗い替え
  • 自分用+家族用
  • 自分用+プレゼント用

といった形で選ばれるケースもあります。

腹巻きを毎日の習慣として取り入れる場合は、洗濯中にも使えるよう複数枚用意しておくと便利です。

寝る時にも使いやすいミッシーリストのシルク腹巻

ミッシーリストのシルク腹巻は、シルクと綿の混合糸を使用した、薄手でやわらかな腹巻きです。

独自の編み方によるふんわりとした着け心地と、筒状に編むことで縫い目が肌に当たりにくい仕様に仕上げています。

寝る時はもちろん、

  • 冷房の効いたオフィス
  • おうち時間
  • 季節の変わり目
  • 夏の冷房対策
  • 冬の重ね使い

など、季節や生活シーンに合わせて使いやすいアイテムです。

「寝る時に腹巻きを使ってみたいけれど、厚手のものは苦手」

という方は、薄手で肌あたりのやさしいものから試してみてはいかがでしょうか。

まとめ|寝る時の腹巻きは「心地よく続けられるもの」を

シルク腹巻 ミッシーリスト  寝る時の腹巻きは「心地よく続けられるもの」を

寝る時の腹巻きは、お腹まわりを部分的にカバーしたいときに取り入れやすいアイテムです。

ただし、就寝中は長時間身につけるため、

薄手・締め付けにくさ・肌あたり・縫い目のごろつきにくさ

なども確認して選びましょう。

ミッシーリストスタッフのように一年中使用したり、季節に合わせて1枚・2枚と調整したり、自分に合った使い方を見つけることが大切です。

まずは無理なく、毎晩続けやすい方法から取り入れてみてください。


ミッシーリスト スタッフ

〈この記事の監修者〉

ミッシーリスト スタッフ

温活・睡眠・腸活・免疫を大切に、心と体に寄り添うヘルス&ビューティーブランド「ミッシーリスト」のスタッフです。

温活アドバイザー・日本化粧品検定1級の資格を保有し、冷え対策アイテムやリカバリーアイテム、美容・健康食品などの商品企画・販売、コンテンツ制作に携わっています。

商品を日々取り扱う中で得た知識や、お客様から寄せられるリアルな声、資格取得を通して学んだ知識をもとに、温活・美容・冷え対策・睡眠環境・腸活など、毎日の暮らしに取り入れやすい美容・健康習慣をわかりやすく発信しています。

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