ミッシーリスト 編集部執筆者:ミッシーリスト編集部
~ 温活アドバイザー・日本化粧品検定1級保有 ~
日常で役立つ美容や温活の情報をお届けいたします。
みなさまは日々の生活の中で「温活」は意識されていますか?
「温活という言葉をよく聞くけれど、実際には何をすればいいの?」
「冷えが気になるけれど、厚着をするだけでいいのかな?」
実際に「温活」をしたいと思っていても、このような疑問を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
温活というと、特別なことを毎日続けなければいけないように感じるかもしれません。
ですが、実際には毎日の服装や入浴、食事、睡眠環境などを少し意識するところから始められます。
そして、ミッシーリストが温活を考えるうえで特に大切にしているのが、体の中心にある「お腹まわり」を冷やさない
ことです。
今回は、温活とは何か、毎日の生活に取り入れやすい方法とともに、お腹・足元・首などの部分的な温活についてご紹介します。
温活とは?
温活とは、日々の暮らしの中で体を冷やしすぎないよう意識しながら、心地よく過ごすための習慣のひとつです。
たとえば、日々の暮らしで簡単に取り入れられることとして
- 湯船につかる
- 温かい飲み物を取り入れる
- 冷房の風を直接受けすぎない
- 季節に合わせて服装を調整する
- 腹巻きやレッグウォーマーを使う
- 首・手首・足首などを必要に応じてカバーする
こうした身近なことも”温活”のひとつになります。
すべてを一度に始める必要はありません。
まずは「自分はどんなときに冷えを感じやすいのか?」を知ることから始めてみましょう。
冷えは冬だけ?一年を通して意識したい温活
どうしても「温活=冬」というイメージが強いと思います。
しかし、実際の生活では春夏にも冷えを感じる場面があります。
夏は外が暑くても、
- オフィスや電車の冷房
- スーパーなど冷房の強い施設
- 就寝中のエアコン
- 汗をかいたあとの冷え
などによって、部分的にひんやり感じることがあります。
また、秋のような季節の変わり目は、日中は暑いのに朝晩は肌寒いなど、服装の調整が難しくなる時期です。
だからこそ温活は、冬だけに行うものではなく、その日の気温や自分の体感に合わせて一年を通して調整していくものと考えると続けやすくなります。
温活でまず意識したい「お腹まわり」


ミッシーリストでは、温活を始めるなら、まず体の中心にあるお腹まわりを意識することをおすすめしています。
お腹は、服装によっては意外と冷気に触れやすい場所です。
たとえば、
「夏は薄着で寝ていたら、朝起きたときにお腹がひんやりしていた」
「冷房の効いたオフィスに長時間いたら、お腹まわりだけ冷たく感じた」
という経験はありませんか?
スタッフ自身も一年を通して、ほぼ毎晩腹巻きを使っています。
特に季節の変わり目は、自分ではそれほど冷えているつもりがなくても、入浴時にお腹や腰まわりに触れたとき、
「今日は意外と冷えていたかも」
と感じることがあります。
そんな日は腹巻きを重ねて使うなど、その日の体感に合わせて調整しています。
厚着ではなく「お腹だけ」をカバーする
温活というと、たくさん着込むことを想像するかもしれません。
でも、気温がそれほど低くない日に全身を厚着すると、暑さやムレが気になることもあります。
「暑い」ではなく、ほどよい「温かさ」を重要です。
そんなときに便利なのが、腹巻きのような部分的にカバーできるアイテムです。
特に薄手の腹巻きなら、
- 就寝時
- 冷房の効いたオフィス
- おうち時間
- 旅行
- 季節の変わり目
など、さまざまな場面で取り入れやすくなります。
「全身を温めるほどではないけれど、お腹は冷やしたくない」
そんなときにも使いやすいのがお腹の温活です。


足元の冷えが気になるときは?
温活でお腹と一緒に意識したいのが足元です。
「上半身は暑いのに、デスクの下だけ寒い」
「寝るときに足元だけひんやりする」
など足元の冷えに悩む方も多いのではないでしょうか。
オフィスの冷房や長時間のデスクワークでは、足元だけ冷えを感じることもあります。
そんなときはレッグウォーマーなどを使い、必要な部分だけカバーすると調整しやすくなります。
靴下とは違い、足先を覆わずにふくらはぎ周辺をカバーできるため、好みやシーンに合わせて使い分けるのもおすすめです。


首・手首・足首の「3首」を意識する
もうひとつ、温活でよく意識されるのが、
- 首
- 手首
- 足首
の「3首」です。
季節の変わり目や冷房の効いた室内では、全身を厚着するよりも、こうした部分を必要に応じてカバーする方が調整しやすいことがあります。
たとえば、朝晩だけ首元をカバーしたり、デスクワーク中だけ足首まわりを覆ったり。
気温や過ごす場所に合わせて「今日はどこをカバーしよう?」と考えるのも、温活を無理なく続けるコツです。


温活は毎日完璧にやらなくても大丈夫
温活を始めると、
「毎日湯船につからなければ」
「温かいものしか飲んではいけないのかな」
など、頑張りすぎてしまうことがあります。
でも、温活は毎日完璧に行うことより、自分の生活の中で続けられる方法を見つけることが大切です。
今日は冷房が強いから腹巻きを使う。
朝晩が少し涼しくなってきたから足元をカバーする。
お風呂にゆっくり入れる日は湯船につかる。
そんな小さな習慣でも十分です。
ミッシーリストが考える温活は「自分の体感に気づくこと」から
私たちが商品をご案内している中でも、冷えの感じ方は人によって本当にさまざまだと感じます。
また、同じ人でも季節や時間帯、過ごす場所によって変わります。
だからこそ、
「今、どこが冷えているかな?」
と自分の体感に少し目を向けることが、温活の第一歩ではないでしょうか。
中でも、体の中心にあるお腹まわりは、毎日の生活の中で意識しやすい場所のひとつです。
腹巻きを1枚取り入れるなど、無理なく始められる方法から試してみてください。
ミッシーリストでは、内側にシルク、外側に綿を使用した薄手のシルク腹巻をはじめ、シルクレッグウォーマーや、首・手首・足首の3首をカバーするRECOVARIA 3首ルームウェアなど、毎日の暮らしに取り入れやすいアイテムをご用意しています。
温活を「頑張るもの」ではなく、毎日を心地よく過ごすための小さな習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか。
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〈この記事の監修者〉
ミッシーリスト スタッフ
温活・睡眠・腸活・免疫を大切に、心と体に寄り添うヘルス&ビューティーブランド「ミッシーリスト」のスタッフです。
温活アドバイザー・日本化粧品検定1級の資格を保有し、冷え対策アイテムやリカバリーアイテム、美容・健康食品などの商品企画・販売、コンテンツ制作に携わっています。
商品を日々取り扱う中で得た知識や、お客様から寄せられるリアルな声、資格取得を通して学んだ知識をもとに、温活・美容・冷え対策・睡眠環境・腸活など、毎日の暮らしに取り入れやすい美容・健康習慣をわかりやすく発信しています。

