ミッシーリスト 編集部執筆者:ミッシーリスト編集部
~ 温活アドバイザー・日本化粧品検定1級保有 ~
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腹巻きを使ったことはありますか?
昔に比べ、腹巻を使っている方も増えてきてはいますが
それでもまだまだ「腹巻きは暑いから真冬だけ使うもの」と思っている方も多いのではないでしょうか。
でもミッシーリストでは、実はシルク腹巻は夏や季節の変わり目、季節を問わず人気の高い商品なんです。
冷房の効いた室内で過ごす時間が長かったり、冷たい飲み物や食べ物をとる機会が増えたり、薄着でお腹まわりが出やすくなったり。
冬ほど分かりやすくなくても、夏にも「なんとなくお腹まわりが気になる」と感じる場面は意外とあります。
そして春や秋には寒暖差、冬にはもちろん寒さがあります。
そう考えると、腹巻きは「寒くなったら出すもの」ではなく、
一年を通して、お腹まわりをやさしく覆う温活アイテム
として取り入れやすいものなんです。
私自身も、一年中、寝る時の腹巻きは欠かせません。
もう習慣になりすぎていて、つけていないと少し落ち着かないくらいです(笑)。
今回は、そんなミッシーリストスタッフの実感も交えながら、一年を通したお腹の温活と、毎日使いやすい腹巻きの選び方をご紹介します。
「腹巻きは冬だけ」ではもったいない?
冬になると、コートや厚手のニットと一緒に腹巻きを取り入れる方も増えます。
ただ、お腹まわりが冷えやすいきっかけは冬だけではありません。
例えば夏。
外は暑くても、オフィスや電車、商業施設では冷房がしっかり効いていることがあります。
さらに、暑い日は冷たい飲み物やアイス、冷たい麺類などを選ぶ機会も増えますよね。
就寝時も薄着になりやすく、寝返りをしているうちにトップスがめくれ、お腹が出ていた……なんてこともあります。
一方、春や秋は、
「昼間は暖かかったのに、朝晩は思ったより涼しい」
という日も。
そして冬は、外気の寒さだけでなく、室内外の温度差も大きくなります。
つまり一年を通して見ると、季節ごとに違った“冷えのきっかけ”があるんです。


春夏秋冬、お腹の温活をどう取り入れる?
春|寒暖差が大きい日は「薄手を一枚」
春は日中と朝晩の気温差が大きく、服装選びに迷いやすい季節です。
日中に合わせて薄着をすると、帰宅時間には少し肌寒く感じることも。
そんな日は、厚着をする代わりに、薄手の腹巻きを一枚プラスするのもおすすめです。
服の中に仕込みやすいので、外から見えにくいのもうれしいところです。
夏|冷房・薄着の季節こそ、お腹まわりを意識
「暑い夏に腹巻き?」
と思われるかもしれません。
でも、ミッシーリストでは夏にもシルク腹巻が選ばれています。
冷房の効いた室内で長時間過ごす方や、薄着で過ごすことが増える方からすると、お腹まわりだけをやさしく覆える薄手の腹巻きは取り入れやすい存在です。
特に寝る時は、夏用の薄いパジャマやTシャツで過ごすことも多く、寝ている間にお腹が出てしまうことがあります。
そんなときにも、薄手の腹巻きなら季節を問わず使いやすいと感じます。
秋|「まだ暑い」と油断しやすい季節
秋は、日によって気温が大きく変わります。
昼間は半袖でも平気だったのに、夜になると急に涼しい。
昨日は暑かったのに、今日は肌寒い。
そんな季節の変わり目は、自分でも冷えていることに気づきにくいことがあります。
私自身も、お風呂につかったときに、
「思っていたより体が冷えていたかも」
と感じることがあります。
そんな日は、いつも以上にお腹まわりを意識したり、腹巻きを重ねて使ったり。
日中は、その日の気温や体感に合わせて調整しています。
冬|重ね着の中に腹巻きをプラス
冬は、腹巻きの出番をイメージしやすい季節です。
ただ、厚手の服を何枚も重ねると動きにくくなったり、室内では暑く感じたりすることもあります。
そんなとき、インナーの中に薄手の腹巻きを一枚加えると、全身を着込まずにお腹まわりを覆いやすくなります。
毎日使う腹巻きは「暖かさだけ」で選ばない
腹巻きを選ぶとき、
「一番暖かそうなものを選ぼう」
と思う方もいるかもしれません。
もちろん寒い季節には暖かさも大切です。
でも、一年中・毎日使いたいなら、それだけでは続きにくいと私たちは感じています。
例えば、
・薄手で服に響きにくい
・蒸れにくい
・締め付け感が強すぎない
・動いても気になりにくい
・長時間つけやすい
・洗いやすい
など。
毎日身につけるものだからこそ、
「つけていることを忘れるくらい自然」
というのも大事なポイントです。
特に夏や季節の変わり目まで使うなら、厚手すぎないものの方が出番は増えやすくなります。
迷ったら「薄手の腹巻き」から始めるのもおすすめ


初めて腹巻きを使う方には、まず薄手タイプから試してみるのもおすすめです。
薄手なら、
春夏は一枚で。
秋冬はインナーの中に。
寒さが気になる日は重ねて。
と、その日の気温に合わせて調整しやすくなります。
私自身も、季節の変わり目や冷えを感じる日は、腹巻きを二重にすることがあります。
毎日同じ使い方をするのではなく、
今日は一枚。今日は二枚。今日は日中も使う。
というように、自分の体感に合わせて変えています。
温活というと何か特別なことをしなければいけないように感じますが、こうした小さな調整も立派な温活習慣だと思っています。
実際に「1枚から洗い替えのセット品へ」選ばれる方も
ミッシーリストでは、まずシルク腹巻を1枚試して、その後に洗い替え用としてセット品を選ばれる方も多くいらっしゃいます。
毎日使うとなると、
「今日は洗濯中だから使えない」
というのは少し困りますよね。
1枚は着用中、1枚は洗濯、もう1枚は予備。
そんな使い方もしやすいのが複数枚セットです。
レビューでも、
「使ってみてよかったので洗い替えを追加した」
「家族にも使ってほしくて購入した」
「友人へのプレゼントと自分ようにまとめ買いした」
といったお声をいただくことがあります。
自分で使ってみて良かったものだから、次は家族や友人へ。
そうやって広がっているのを見ると、私たちスタッフもとてもうれしく感じます。
お腹の温活を「特別なこと」にしない
温活というと、
毎日長時間お風呂に入る。
特別な食事をする。
運動をする。
そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
もちろん、それぞれ自分に合った方法を楽しむのもいいと思います。
でも忙しい日ほど、すべてを完璧に続けるのは難しいもの。
腹巻きなら、朝着けるだけ。
寝る前につけるだけ。
それくらい気軽に取り入れられます。
私は毎晩必ず腹巻きをつけていますが、もはや「温活をしなきゃ」と意識しているというより、歯磨きと同じような生活習慣になっています。
無理なく続けられることも、毎日の温活では大切。
そんなふうに考えています。
一年中使いやすい、ミッシーリストのシルク腹巻
ミッシーリストのシルク腹巻は、シルクと綿を使用した薄手タイプです。
やわらかくフィットしながら、お腹まわりをやさしく包みます。
厚手すぎないので、
・夏の冷房が気になるとき
・薄着になる季節
・春秋の寒暖差
・冬の重ね着
など、季節をまたいで使いやすいのが特徴です。
薄手なのでアウターにも響きにくく、日中も取り入れやすいのもうれしいポイント。
そして私自身、
「今日はちょっと冷えそうだな」
という日でも、腹巻きをしているだけでなんとなく安心します。
「冬になったら使おう」ではなく、
迷ったら、まずは薄手の腹巻きを一枚。
毎日のお腹温活を始めたい方に、取り入れていただきたいアイテムです。
まとめ|腹巻きは「寒くなったら」ではなく、一年中の温活習慣に
腹巻きは、冬だけの防寒アイテムではありません。
春は寒暖差。
夏は冷房や薄着。
秋は気温の変化。
冬は寒さ。
一年を通して、お腹まわりを意識したくなる場面はあります。
だからこそ、
「何月から腹巻きを使う?」ではなく、「今日はお腹まわりを覆っておこうかな」と体感に合わせて取り入れる。
そんな使い方がおすすめです。
毎日の温活は、特別なことをたくさん始めなくても大丈夫。
薄手の腹巻きを一枚プラスすることから、お腹の温活を習慣にしてみてはいかがでしょうか。
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→「季節の変わり目、何を着る?残暑と朝晩の寒暖差に備える「部分温活」のすすめ」
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→「腹巻きは就寝中にもおすすめ?使い方と寝るときの選び方」
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→「男性に腹巻は必要?暑がりでも使いやすいメンズ腹巻の選び方」
・シルク腹巻が一年中使いやすい理由や評価を詳しく知りたい方はこちら
→「シルク腹巻がLDKで【A+評価・ベストバイ】&マイベスト1位に!一年中使いやすい理由を紹介」


■お腹から腰まわりまで広く覆いたい方はこちら
→「ロングシルク腹巻」
■男性向けはこちら
→「メンズシルク腹巻」
■お子さまのお腹まわりの温活にはこちら
→「キッズシルク腹巻」
〈この記事の監修者〉
ミッシーリスト スタッフ
温活・睡眠・腸活・免疫を大切に、心と体に寄り添うヘルス&ビューティーブランド「ミッシーリスト」のスタッフです。
温活アドバイザー・日本化粧品検定1級の資格を保有し、冷え対策アイテムやリカバリーアイテム、美容・健康食品などの商品企画・販売、コンテンツ制作に携わっています。
商品を日々取り扱う中で得た知識や、お客様から寄せられるリアルな声、資格取得を通して学んだ知識をもとに、温活・美容・冷え対策・睡眠環境・腸活など、毎日の暮らしに取り入れやすい美容・健康習慣をわかりやすく発信しています。

