ミッシーリスト 編集部執筆者:ミッシーリスト編集部
~ 温活アドバイザー・日本化粧品検定1級保有 ~
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「足先が冷たくてなかなか温まらない」
「デスクワークをしていると、夕方になるにつれて足元が冷えてくる」
そんな足の冷えが気になることはありませんか?
寒い冬はもちろん、夏でもエアコンの効いた室内で長時間過ごしていると、いつの間にか足元がひんやりしていることがあります。
足の冷えが気になるときは、ただ厚着をするだけではなく、普段の過ごし方や足元の温め方を見直してみることも大切です。
今回は、足が冷えると感じやすい場面や、毎日の生活に取り入れやすい足の冷え対策についてご紹介します。
ミッシーリストスタッフが実際に続けている足元の温活についてもお伝えします。
足の冷えはなぜ気になる?日常生活にも原因が隠れていることも
足の冷えには、気温だけでなく、長時間同じ姿勢で過ごすことや運動不足など、さまざまな要因が関係することがあります。
特にデスクワークでは、座った姿勢が長くなり、足首やふくらはぎを動かす機会も少なくなりがちです。
筋肉を動かす機会の減少や長時間同じ姿勢で過ごすことは、足の冷えを感じる要因の一つとして挙げられています。
デスクワークで足元が冷えやすい


私自身、平日はほとんどがデスクワークです。
家から会社までの通勤以外は、意識しなければ歩く時間もそれほど多くありません。
特に夕方になると、
「気づいたら足元が冷えていた」
と感じることがあります。
夏でも、エアコンが効いたオフィスでは同じです。
冷房が効いている室内で座ったまま長時間過ごしていると、外は暑いのに足元だけ冷えている、ということもあります。
だからこそ、季節だけで判断せず、その日の室温や体感に合わせて足元を調節することを意識しています。
足の冷え対策|今日からできる5つの温活習慣
足の冷えが気になるときは、一つの方法だけに頼るのではなく、日常生活の中でできることを組み合わせてみましょう。
1.座りっぱなしを減らし、こまめに足を動かす


デスクワークが中心の日は、意識しないと何時間も同じ姿勢になってしまいます。
長時間の座りっぱなしを避け、
- お昼休みは少しふくらはぎを意識して歩く
- 座りながら足首を動かす
- 立ち上がる
- トイレで軽くストレッチする
など、仕事の合間に足を動かす時間を作るのも一つです。
ウォーキングや、座った状態でもできる足の運動などが、足元の冷え対策として紹介されています。
私自身も、「今日はほとんど歩いていないな」と感じる日が多いので、足元を温めるだけでなく、まず動かすことも意識したいと思っています。
2.入浴で足元までゆっくり温める


寒い日はもちろん、冷房で体が冷えた日も、シャワーだけで済ませず湯船につかると、足元まで温まりやすく感じます。
入浴は、足の冷え対策の一つとしても紹介されています。
特に私は、就寝時に足が冷えたままにならないよう、寝る直前になって慌てて温めるのではなく、その前から足を冷やしすぎないことを意識しています。
3.足首からふくらはぎを冷やしすぎない
「足の冷え」というと足先だけに目が向きがちですが、私は足首からふくらはぎまでの冷えも気になります。
秋から冬にかけては、オフィスでレッグウォーマーを使う日が増えてきます。
ロングスカートを履くことが多いのですが、外気が冷たくなると、スカートの中に冷たい空気が入り、
レッグウォーマーを着けていないと足元がスースーする
と感じることもあります。
そのため、真冬になる前の秋口から、通勤中やオフィスでも毎日レッグウォーマーを取り入れています。
4.靴下とレッグウォーマーを場面で使い分ける
私の場合、靴下とレッグウォーマーでは使う場面が少し違います。
靴下は、足先そのものの冷えが気になるときや、おうち時間に使うことが多め。
一方、レッグウォーマーは、足首からふくらはぎを覆えるので、秋冬の日中やオフィス、通勤時など比較的長い時間使っています。
寝る前の足元温活については、靴下やレッグウォーマーをどう使うかを別の記事でも詳しくご紹介しています。
→ 関連記事:寝る時の足元温活はどうする?靴下・レッグウォーマーの使い方
5.寒さに合わせてアイテムを変える
一年中、同じ防寒アイテムが使いやすいとは限りません。
私の場合、シルクレッグウォーマーは夏や季節の変わり目は冷えを感じる時に、毎日使うようになるのは秋から冬にかけてです。
真冬のかなり寒い日は、日中はもっと厚手のレッグウォーマーを選んだり、シルクレッグウォーマーと重ねることもあります。
一方で、シルクレッグウォーマーは薄手なので、
真冬にはパジャマの下に着けて過ごす
ことがあります。
その日の気温や服装、過ごす場所に合わせて調節しています。
足先の冷えが気になるときこそ「足元全体」を見直してみる
足先が冷たいと、つい足先だけを何とかしたくなります。
でも私自身は、
足先だけでなく、足首・ふくらはぎ・普段どれくらい動いているかまで含めて考える
ようになりました。
特にデスクワークの日は、
- 長時間座りっぱなしになっていないか
- 足元が冷房にさらされていないか
- 足首まわりが冷えていないか
- 帰宅後も冷えたまま過ごしていないか
を一度確認してみると、自分が冷えを感じやすいタイミングも分かりやすくなります。
ミッシーリストのシルクレッグウォーマーを足元の温活に


ミッシーリストのシルクレッグウォーマーは、肌に触れる内側にシルク100%を使用しています。
私は秋から冬にかけて、特にオフィスや通勤時には毎日取り入れています。
薄手なので、服装に合わせて取り入れたり、寒い時期にはパジャマの下に重ねたりと、その日の気温に合わせて使っています。
ただし、「レッグウォーマーさえ着ければよい」ということではありません。
歩く、入浴する、服装を調節するなど、毎日の生活を見直しながら、足元を冷やしすぎないためのアイテムの一つとして取り入れるのがおすすめです。
寝る時・オフィスなど、場面別の足の冷えもチェック
足の冷えは、気になる場面によって対策も変わります。
寝る時に足が冷える方、オフィスで足元の冷えが気になる方などは、それぞれの記事も参考にしてみてください。
まとめ|足の冷え対策は、毎日の小さな習慣から
足の冷えが気になるときは、厚着だけではなく、
- 長時間同じ姿勢を続けない
- こまめに足を動かす
- 入浴でゆっくり温まる
- 足首やふくらはぎを冷やしすぎない
- 靴下やレッグウォーマーを場面に合わせて使う
など、毎日の中でできることから始めてみましょう。
私自身も、デスクワーク中心の生活だからこそ、
「冷えてから何とかする」のではなく、冷えやすい時間や場所を知って、早めに足元を整えること
を意識しています。
これから気温が下がる季節。
自分の生活に合った方法で、無理なく足元の温活を続けてみてはいかがでしょうか。


〈この記事の監修者〉
ミッシーリスト スタッフ
温活・睡眠・腸活・免疫を大切に、心と体に寄り添うヘルス&ビューティーブランド「ミッシーリスト」のスタッフです。
温活アドバイザー・日本化粧品検定1級の資格を保有し、冷え対策アイテムやリカバリーアイテム、美容・健康食品などの商品企画・販売、コンテンツ制作に携わっています。
商品を日々取り扱う中で得た知識や、お客様から寄せられるリアルな声、資格取得を通して学んだ知識をもとに、温活・美容・冷え対策・睡眠環境・腸活など、毎日の暮らしに取り入れやすい美容・健康習慣をわかりやすく発信しています。

