ミッシーリスト 編集部執筆者:ミッシーリスト編集部
~ 温活アドバイザー・日本化粧品検定1級保有 ~
日常で役立つ美容や温活の情報をお届けいたします。
寝る時、足元の冷えが気になった時、皆さまはどうされていますか?
靴下を履く方もいれば、レッグウォーマーを使う方、長ズボンのパジャマだけで過ごす方もいると思います。
実は、寝る時の足元温活には「これが正解」というひとつの答えがあるわけではありません。
足先まで覆いたいのか、足首を覆いたいのか、それともふくらはぎまでしっかり覆っておきたいのか。
自分がどこに冷えを感じやすいかによって、取り入れやすいアイテムも変わってきます。
今回は、靴下とレッグウォーマーの違いを比べながら、寝る時の足元温活について考えてみます。
寝る時の足元、どこを覆いたいですか?
「足が冷える」といっても、気になる場所は人それぞれです。
足先が冷たく感じる方もいれば、足首やふくらはぎを覆っておきたい方もいます。
例えば、
・足先までしっかり覆いたい
・足先は出したまま、足首だけ覆いたい
・パジャマの裾から出るふくらはぎを覆いたい
・秋口なので厚着はしたくないけれど、足元だけ少し温めたい
など。
まずは「靴下を履くかどうか」ではなく、自分はどこを覆いたいのかを考えてみると、選びやすくなります。


靴下とレッグウォーマー、どう使い分ける?
寝る時の足元温活では、靴下もレッグウォーマーも選択肢のひとつです。
足先まで覆いたいなら靴下
「冷えている」と感じやすい足先までを覆っておきたい方には、靴下が取り入れやすいアイテムです。
特に秋冬は、床の冷たさが気になったり、寝る前まで靴下を履いて過ごしたりする方も多いと思います。
ミッシーリストのシルク五本指靴下では、靴下は足先まで覆えるのが大きな特徴。
足指まで包まれている方が心地よい方は、靴下を選ぶのもひとつです。


足首からふくらはぎを覆いたいならレッグウォーマー
一方、
「足先はそのままでもいいけれど、足首やふくらはぎが気になる」
という方には、レッグウォーマーが使いやすくなります。
足先を覆わないので、靴下とは少し違った取り入れ方ができます。
靴下とレッグウォーマーはどちらが良い・悪いではなく、
足先を覆いたいのか、ふくらはぎまで覆いたいのか
で使い分けるのがおすすめです。
もちろん、その日の気温によって靴下とレッグウォーマーを組み合わせても構いません。


意外と気になる「パジャマの裾がめくれる問題」
これは私自身、寝ている時によく感じていたことです。
私は基本的に一年を通して長ズボンで寝ています。
気づきにくいですが、意外と触れてみるとひんやりしているふくらはぎ。
ふくらはぎをなるべく出したくないので長ズボンを選んでいるのですが、朝起きてみると、
寝ている間にパジャマの裾がめくれて、ふくらはぎがすっかり出ている
ということがよくありました。
せっかく長ズボンを履いているのに、
「結局ふくらはぎが出ている……」
と思うことも。
寝返りを繰り返したり、布団の中で足を動かしたりしているうちに、パジャマの裾が少しずつ上がってしまうんですよね。
同じように、朝起きるとパジャマの裾が膝の方まで上がっている、という方も意外といるのではないでしょうか。
パジャマだけで足りないときは「プラスする温活」も
そんなときは、パジャマ自体を厚くするだけでなく、
必要な場所だけプラスして覆う
という方法もあります。
例えば、長ズボンのパジャマにレッグウォーマーを合わせれば、裾が少し上がっても、足首からふくらはぎを覆いやすくなります。
秋口など、
「冬用の厚手パジャマにするほどではない」
「布団を厚くするほどでもない」
という時期にも、部分的に足せるアイテムは便利です。
暑く感じたら外す。
少し肌寒い日は足す。
こうした”足し引きしやすい温活”は、気温差のある季節にも取り入れやすい方法です。
寝る時のレッグウォーマーは「つけ心地」も大切
寝る時に使うものだからこそ、温かさだけではなく、つけ心地も確認したいところです。
選ぶときは、
・厚すぎない
・締め付け感が強すぎない
・寝返りをしても気になりにくい
・肌に触れたときの感触が心地よい
・長時間つけやすい
などをチェックしてみてください。
特に就寝中は長時間身につけるので、日中に使うもの以上に、
「つけていることが気にならないか」
も大切だと感じます。
秋口は「足元だけ」の温活がちょうどいいことも
9月後半から秋にかけては、日中はまだ暖かいのに、朝晩は少し涼しく感じる日も増えてきます。
そんな時期に全身を厚着すると、今度は暑く感じてしまうことも。
そこで取り入れやすいのが部分温活です。
例えば、
上半身はいつものパジャマ。
足元だけレッグウォーマー。
というように、気になる場所だけを覆います。
季節の変わり目は、「全部冬仕様にする」のではなく、その日の体感に合わせて少しずつ足すくらいが取り入れやすいと思います。


足先まで?ふくらはぎまで?その日の気分で選んでOK
寝る時の靴下やレッグウォーマーについては、さまざまな考え方があります。
だからこそ、
「寝る時は絶対に靴下を履かない方がいい」
「レッグウォーマーの方がいい」
と決めてしまう必要はないと思います。
足先まで覆われている方が心地よい方もいれば、足先は出しておきたい方もいます。
その日の気温や寝具によって変わることもあります。
自分が心地よく眠れる組み合わせを探すことが一番。
靴下、レッグウォーマー、長ズボンのパジャマなどを、その日の体感に合わせて使い分けてみてください。
ふくらはぎまでやさしく覆う「シルクレッグウォーマー」
「足先はそのままで、足首からふくらはぎを覆いたい」
「寝ている間にパジャマの裾がめくれるのが気になる」
そんな方におすすめしたいのが、ミッシーリストのシルクレッグウォーマーです。
肌に触れる内側には【シルク100%】を使用しています。
薄手でゆったりとしたつくりなので、締め付け感が気になりにくく、就寝時にも取り入れやすいアイテムです。
厚手のものを一枚追加するというより、
いつものパジャマに、足元だけそっとプラスする
ような感覚。
私自身のように、
「長ズボンで寝ているのに、朝になるとふくらはぎが出ている」
という方にも、取り入れやすい温活アイテムだと思います。
秋口から冬にかけてはもちろん、冷房を使う季節の足元温活にも使いやすいので、一年を通して活用できます。
まとめ|寝る時の足元温活は「どこを覆いたいか」で選ぼう
寝る時に足元が気になるとき、靴下とレッグウォーマーのどちらを選ぶか迷う方もいると思います。
そんなときは、
足先まで覆いたい
→ 靴下
足首からふくらはぎを覆いたい
→ レッグウォーマー
というように、自分がどこを覆いたいかから考えてみてください。
そして意外と見落としやすいのが、
寝ている間のパジャマの裾。
長ズボンを履いていても、朝にはふくらはぎが出ていることがあります。
「長ズボンだから大丈夫」と思わず、一度朝起きたときの自分の足元をチェックしてみるのもおすすめです。
寝具を一気に冬仕様へ変える前に、靴下やレッグウォーマーを上手に使いながら、自分に合った秋の温活を始めてみてはいかがでしょうか。
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〈この記事の監修者〉
ミッシーリスト スタッフ
温活・睡眠・腸活・免疫を大切に、心と体に寄り添うヘルス&ビューティーブランド「ミッシーリスト」のスタッフです。
温活アドバイザー・日本化粧品検定1級の資格を保有し、冷え対策アイテムやリカバリーアイテム、美容・健康食品などの商品企画・販売、コンテンツ制作に携わっています。
商品を日々取り扱う中で得た知識や、お客様から寄せられるリアルな声、資格取得を通して学んだ知識をもとに、温活・美容・冷え対策・睡眠環境・腸活など、毎日の暮らしに取り入れやすい美容・健康習慣をわかりやすく発信しています。

